AI画像テンプレート

授業で使えるデザイン思考のステップ図解

デザイン思考の各ステップを自分の言葉で並べ、短い説明と任意の実践例を添えて、授業用のインフォグラフィックやポスター1枚にまとめます。

授業で使えるデザイン思考のステップ図解の作例
横長・16:9 · 縦長・9:16
できあがるもの

指定したステップを順番どおりに並べ、それぞれに一行の説明と任意の実践例のメモ、チームが前に戻る箇所を示す矢印を添えた画像を1枚生成します。印刷や共有の前に、各ステップ名と文章を確認してください。

2つの入力例

標準的な依頼と、例外的なケース。

標準的な入力 · 横長・16:9

購買の行列を例にした、定番の5ステップ

ステップ(順番どおり、1行に1つ)
共感 問題定義 アイデア発想 プロトタイプ テスト
各ステップの一行説明
共感:デザインする相手を観察し、話を聞く 問題定義:課題をわかりやすい一文にする アイデア発想:1つに決める前に、たくさんのアイデアをスケッチする プロトタイプ:試すための、手早く安上がりな試作品を作る テスト:使う人に試してもらい、変えるべき点を記録する
実践例(任意)
みどり台中学校の購買の行列を見直す
チームが前に戻る箇所(任意)
利用者がプロトタイプでつまずいたら、テストから問題定義またはアイデア発想へ戻る
例外ケースの入力 · 縦長・9:16

独自の6ステップ名、2か所の戻り、実践例なし

ステップ(順番どおり、1行に1つ)
人を理解する 課題を設定する アイデアを出す 作りながら考える 利用者と試す 共有して広げる
各ステップの一行説明
人を理解する:相手の仕事の現場で時間を過ごし、話すより多く耳を傾ける 課題を設定する:学んだことを「どうすれば〜できるだろうか?」で始まる問いにする アイデアを出す:まずは量を重視し、そのあと似たアイデアをグループにまとめる 作りながら考える:紙、厚紙、簡単なスライドでラフな模型を作る 利用者と試す:説明せずに、人が模型を使う様子を観察する 共有して広げる:うまくいったことを書き留め、次のより大きなバージョンを計画する
実践例(任意)
未入力
チームが前に戻る箇所(任意)
利用者と試すから人を理解するへ、作りながら考えるからアイデアを出すへ戻る

長い説明の付いた独自の6つのステップ名、2か所の別々の戻り、実践例なしという条件です。ステップ名がそのまま保たれるか、2本の戻り矢印が記述どおりの場所を指すか、実践例が作られないかを確認します。

同じ用途、3つの方向性

出発点にする方向性を選びましょう。

01

円を描くループ

ステップを円周上に並べてプロセスがくり返すことを強調し、戻りの矢印は円の内側に描きます。

02

教室に貼るポスター

大きなステップ名とシンプルなアイコンで、教室の反対側からでも読める縦長のレイアウトです。

03

ワークショップの冒頭スライド

ファシリテーターの1枚目のスライド向けに、グループが戻る可能性のある箇所を曲線の矢印で示した横長のフローです。

テンプレートが守ること

常に変わらない部分。

01

ステップの順序

いくつ使っても、ステップは必ず挙げた順に並びます。

02

見えるくり返し

戻りの矢印で、最後のステップで終わるのではなくくり返すプロセスだとはっきり示します。

03

オリジナルのレイアウト

形や色は、よく知られた既存の図を写すのではなく、新しく描かれます。

使い方

入力から完成まで。

  1. 01

    ステップに名前を付ける

    授業やチームですでに教えているステップ名を、順番どおりに1行に1つずつ使います。

  2. 02

    各ステップを一行で説明する

    各行をステップ名で始め、そのあとに短くわかりやすい説明を書きます。

  3. 03

    実践例と戻りを加える

    必要なら実践例の名前を書き、チームが前のステップに戻る箇所も書きます。

  4. 04

    確認・生成してチェックする

    ステップは、送信を選ぶまでVizifyで待機します。仕上がりの各ステップと説明を授業のノートと照らし合わせてください。

出力の範囲

使う前に確認すること。

  • ステップ名と説明は画像モデルが描きます。誤字がないか、各説明が正しいステップの下にあるかを確認してください。
  • 1枚の画像に収まるのは、それぞれ一文の説明が付いた6ステップまでです。手法カードや詳しいアクティビティには、複数の画像か配布資料が必要です。
  • レイアウトは、特定の既存のデザイン思考の図、その形、ブランドを再現しません。
  • 入力した内容以外の定義、出典表記、実践例の結果は加えません。
  • これは絵であり、編集できる図ではありません。あとで変更できるプロセス図が必要なら、構造化されたフローチャートのほうが向いています。
よくある質問
デザイン思考のポスターとして印刷できますか?

できるのはモデルの解像度で生成された画像1枚で、入稿用データではありません。教室に貼るなら縦長の形式を選び、印刷予定のサイズで文字がくっきりしているか確認してください。

5ステップでないといけませんか?

いいえ。3つ、5つ、6つなど、授業で教えているステップを使ってください。テンプレートはあなたのステップ数と名前をそのまま使います。

授業のもとになっているモデルの出典を入れられますか?

はい。追加の指示欄に「授業用ハンドブックをもとに作成」のように出典の一文を書いてください。テンプレートが自分で出典を加えることはありません。

生徒がプロジェクトの記録にデザイン思考のインフォグラフィックを使えますか?

はい。購買の行列の見直しのように、プロジェクトを実践例の欄に書き、各説明は短い一行にとどめてください。

さらに見る