
正方形・1:1 · 縦長・9:16
できあがるもの入力した3〜6個の成長マインドセットのポイントと、用意した言葉や行動の例を1枚の画像にします。例は最低1つ必要です。例のないポイントは単独で載せます。対象者と、必要なら出典を指定し、完成後に校正してください。
2つの入力例
標準的な依頼と、例外的なケース。
標準的な入力 · 正方形・1:1小学4年生の教室向け、ポイントと言葉の4つの組み合わせ
- 成長マインドセットのポイント(1行に1つ)
- まちがいから学べる
努力も、新しいやり方も、どちらも大切
アドバイスは評価ではなく、ヒント
こまったときは助けを求めよう
- ポイント順に言葉や行動の例(最低1つ)
- 「このまちがいから何を学べるかな?」
「このやり方はうまくいかないから、別の方法をためしてみよう。」
「ありがとう、次に書くときに使ってみるね。」
「最初の一歩だけ見せてくれる?」
- 対象者
- 杉の森小学校の4年生
- ポイントの出典(任意)
- 杉の森小学校 心の教育カリキュラム(2026年)をもとに作成
例外ケースの入力 · 縦長・9:16大人向けの6つのポイント、例は4つだけ、出典なし
- 成長マインドセットのポイント(1行に1つ)
- 目標未達は、人ではなく計画についてのデータとして扱う
足りない力ではなく、いま伸ばしている力を言葉にする
仕上がる前にフィードバックをもらう
つまずきから学んだことを一つ、チームミーティングで共有する
同じやり方でがんばる前に、別のアプローチをためす
結果だけでなく、周りの人の努力や工夫にも気づいて言葉にする
- ポイント順に言葉や行動の例(最低1つ)
- 「期日に間に合わなかった。計画のどこを変えるべきだろう?」
「予算レビューの進め方は、まだ勉強中です。」
「これはラフ案です。わかりにくいところはどこですか?」
「先月のリリースで、決済画面は早めにテストすべきだと学びました。」
- 対象者
- ブライトウェル・ホームグッズ 新任マネージャー研修の参加者
- ポイントの出典(任意)
- 未入力
大人向けの長い6つのポイントに対して例が2つ少なく、出典はありません。大人向けのトーンに切り替わるか、対応する例のないポイントに例が作られないか、研究にもとづく主張や出典表示が入らないかを確認します。
同じ用途、3つの方向性
出発点にする方向性を選びましょう。
01ポイントと言葉の行
ポイントごとに1行使い、入力した例があれば隣に置きます。例のないポイントは単独で表示します。
02のぼっていく階段
各組を上っていく階段に置き、シンプルな人物がのぼっていく姿で、時間をかけた成長を表します。
03落ち着いた掲示カード
オフィス、コーチングルーム、職員室向けの、余白をたっぷり取ったミニマルなカード。
テンプレートが守ること
常に変わらない部分。
01ポイントと例をセットで
入力した例を対応するポイントに添えます。例のないポイントに言葉を作り足しません。
02対象者に合うスタイル
対象者によって見た目は変わりますが、あなたの言葉はそのままです。
03主張には出典を
研究として示す内容は、あなたが出典とともに入力しない限り表示されません。
使い方
入力から完成まで。
- 01
ポイントを書く
1行に1つ、自分の言葉で、またはカリキュラムや研修で使っている表現で書きます。
- 02
用意できた例を加える
最低1つの言葉や行動をポイント順に書きます。途中のポイントに例がなければ空行を残し、末尾のポイントには例を付けなくてもかまいません。
- 03
対象者を指定する
小さな子ども、中高生、大人など。変わるのはスタイルで、文言は変わりません。
- 04
確認して生成し、校正する
Vizifyで送信を押すまで何も生成されません。生成後は、特に小さな読み手向けの場合、すべての行を校正してください。
出力の範囲使う前に確認すること。
- ポイントや言葉は画像内の文字なので、誤字が出ることがあります。読み手が文字を学んでいる年齢の場合は特に校正してください。
- ポイントは3〜6個、例は最低1つにしてください。足りない例は省略します。長い内容は複数の画像や配布資料に分けてください。
- 研究結果、脳に関する事実、統計は付け足されません。研究を引用したい場合は、文言と出典をご自身で入力してください。
- 1回の依頼で作れる画像は1枚です。正方形と縦長は構図の目安で、正確なピクセルサイズではありません。
- 比率は構図の目安です。実際の画像サイズと印刷時の読みやすさを確認してください。正確なピクセル数、PDF、塗り足し、レイヤー、編集可能なグラフは保証しません。
よくある質問子どもだけでなく、大人向けの成長マインドセットのインフォグラフィックも作れますか?+
はい。対象者をチームや研修名にすると、スタイルが落ち着いたものになります。ポイントと例は書いたとおりのままです。
研究結果や脳に関する主張を自動で加えますか?+
脳に関する主張や研究結果には出典が必要だからです。カリキュラムに含まれている場合は、正確な文言と出典をご自身で加えてください。テンプレートが自分から加えることはありません。
児童や生徒が自分でポイントを書いてもいいですか?+
はい。クラスから言葉を集めて1枚の画像にするのは、よい活動になります。文字は書いたとおりに描かれるので、生成前に誤字を確認してください。
一部のポイントにしか例がない場合は?+
最低1つは例を入力してください。行の位置でポイントに対応させるため、途中に例のないポイントがあれば空行を残します。残りのポイントは単独で表示し、例を作り足しません。