
正方形・1:1 · 横長・16:9
できあがるものテーマに合わせたタイトルの下に、3〜5つのコミュニケーションのコツを番号付きカードで並べ、それぞれに入力したフレーズ例を添えた画像を1枚生成します。共有する前に、すべてのコツとフレーズの文言を確認してください。
2つの入力例
標準的な依頼と、例外的なケース。
標準的な入力 · 正方形・1:1フレーズ付き、チームリーダー向けの傾聴のコツ4つ
- テーマ
- 1on1ミーティングでの傾聴
- コツ(1行に1つ)
- ノートパソコンを閉じて、話し手のほうを向く
相手が話し終えるまで待ってから返す
聞いた内容を自分の言葉で要約する
掘り下げるためのオープンな質問をひとつする
- 使う場面(任意)
- 週1回の1on1に臨む、ひだまり生活雑貨のチームリーダー
- コツごとのフレーズ例(任意)
- 「どうぞ、しっかり聞いています」
「ゆっくりで大丈夫ですよ」
「つまり、いちばんのネックは仕入れ先の遅れということで合っていますか?」
「今週、何があるといちばん助かりますか?」
例外ケースの入力 · 横長・16:9使う場面もフレーズもない、長めのフィードバックのコツ5つ
- テーマ
- 時差のあるリモートチームでのフィードバックの伝え方・受け取り方
- コツ(1行に1つ)
- フィードバックは文章で残し、時差のあるメンバーが始業時に読めるようにする
人ではなく具体的な成果物について伝え、該当するドキュメントのリンクを添える
変えてほしい点の前に良かった点を伝え、一つひとつを短くまとめる
文章、音声メモ、ビデオ通話のどれで受け取りたいか、相手に好みを聞く
1週間以内にフォローアップし、変えたことが役に立ったかを確認する
- 使う場面(任意)
- 未入力
- コツごとのフレーズ例(任意)
- 未入力
長めのコツ5つで、使う場面は空欄、フレーズ例もありません。各カードにコツの全文が収まるか、余白を埋めるためにフレーズが作られないか、タイトルとアイコンが傾聴ではなくフィードバックのテーマに沿っているかを確認します。
同じ用途、3つの方向性
出発点にする方向性を選びましょう。
01番号付きカード
コツをカードにしてグリッドに並べ、その下の吹き出しにフレーズを添えます。チャット投稿やスライドに。
02会話のひとコマ
下部で2人のシンプルな人物が会話し、その上にコツが左から右へ並びます。
03会議室のチェックリスト
コツを1列に並べ、それぞれにチェックボックスを付けたデザイン。印刷して会議室の近くに貼るのに向いています。
テンプレートが守ること
常に変わらない部分。
01番号の順序
コツは入力した順のままなので、「聞く、要約する、質問する」のような流れも崩れません。
02コツとフレーズをセットで
各フレーズ例は、それが示すコツのすぐ下に置かれます。
03特定の人物ではない多様な人物像
人物を描く場合はシンプルで多様にし、行動そのものに注目が集まるようにします。
使い方
入力から完成まで。
- 01
テーマを決める
傾聴やフィードバックの伝え方など、スキルの名前を書きます。これがタイトルとイメージを決めます。
- 02
コツを3〜5つ挙げる
1行に1つずつ、それぞれ短い一文で。短いコツほど文字がきれいに描かれます。
- 03
使う場面とフレーズを加える
コツをどこで使うかを書き、必要ならコツごとにフレーズ例を同じ順番で1つずつ加えます。
- 04
確認・生成して校正する
依頼内容はVizifyで開き、送信したときだけ実行されます。チームに共有する前に、仕上がりのすべてのカードを読んでください。
出力の範囲使う前に確認すること。
- コツとフレーズは画像内の文字として描かれるため、長い文ほど誤りが出やすくなります。コツは短くし、校正してください。
- 1枚の画像に入るコツは3〜5つです。研修内容全体には複数の画像か文書が必要です。
- 研究結果、割合、専門家の言葉などは加えません。出典を示したい場合は、文言と出典をご自身で加えてください。
- 仕上がりは1枚の画像です。あとでコツを変えるには、もう一度生成する必要があります。
よくある質問同じページで、傾聴のインフォグラフィックと話し方のインフォグラフィックの両方を作れますか?+
はい。テーマの欄を変えてください。傾聴なら聞くことにまつわるイメージに、フィードバックの伝え方やわかりやすいメールなどのテーマなら話す・書くことのイメージになり、そのテーマのコツが載ります。
コミュニケーションに関する統計を入れられますか?+
出典を示せるものだけです。数値と出典を追加の指示欄に書いてください。ボディランゲージについてよく出回っている出典不明の数字を、テンプレートが加えることはありません。
学校の授業でも使えますか?+
はい。使う場面を「中学2年のグループ学習」のように設定し、生徒がふだん使う言葉でコツを書いてください。
コツ1つあたり、どのくらいの長さにすればいいですか?+
短い一文を目安にしてください(英語なら12語程度)。長いコツは行数が増え、誤字が出やすくなります。