
縦長・9:16 · 正方形・1:1 · 横長・16:9
できあがるものタイトル・講師と申込欄を配置したチラシ画像を1枚生成します。プログラムは入力した場合だけ追加します。依頼では各欄を分けるよう指定しますが、実際の配置、講師名、日時、料金、申込先は使用前に確認してください。
2つの入力例
標準的な依頼と、例外的なケース。
標準的な入力 · 縦長・9:164項目のプログラムがある週末のサワードウ教室
- ワークショップのタイトルとテーマ
- はじめてのサワードウ ― 発酵種づくりから最初の1斤まで
- 講師の行(表示したいとおりに)
- 講師:中田 美沙(ハーバーレーン・ベーカリー ヘッドベイカー)
- 日付・時間・場所
- 3月13日(土)10:00〜13:00、ハーバーレーン・ベーカリー 教室(ピア・ストリート18番地)
- プログラムの項目(任意)
- 発酵種のえさやりと状態の見極め
こね方と成形
クープ入れと焼成
自分の発酵種をお持ち帰り
- 料金・定員・申込方法
- 材料費込み45ドル。定員12名。harborlane.example/classes からご予約ください
例外ケースの入力 · 横長・16:9講師2名、オンライン参加あり、プログラムなしの必須の社員研修
- ワークショップのタイトルとテーマ
- 店舗スタッフのための職場でのクレーム対応とお客様とのトラブル解決研修(レベル2)
- 講師の行(表示したいとおりに)
- 講師:デラクロワ=ホイットフィールド・マーカス(地域安全・研修マネージャー)、小林 はな(シニア労務アドバイザー)
- 日付・時間・場所
- 3月11日(木)14:00〜16:30(日本時間)、ノースウィンド・ロジスティクス 研修室3B、または各店舗からオンラインで参加
- プログラムの項目(任意)
- 未入力
- 料金・定員・申込方法
- シフトリーダーは全員受講必須です。2月26日(金)までにラーニングハブで登録してください。
タイトルと講師名が長く、タイムゾーン付きのハイブリッド開催で、プログラムは空欄です。プログラムの項目が勝手に作られないか、研修室とオンラインの選択肢の両方がタイムゾーンを保ったまま残るかを確認します。
同じ用途、3つの方向性
出発点にする方向性を選びましょう。
01手を動かす教室
ワークショップの道具や材料を扱う手元のクローズアップ。クラフト、料理、ものづくりの講座に向いています。
02ビジネス研修
社内向けの研修案内に合う、すっきりした企業らしいレイアウト。タイトルの次に締め切りを最も目立たせます。
03地域の夜間講座
クラフト紙の質感と道具の線画で、図書館、メイカースペース、社会人向けの夜間講座に向いています。
テンプレートが守ること
常に変わらない部分。
01入力内容に合わせた区分
依頼ではタイトルと講師、申込情報、入力済みのプログラムを分けます。プログラムが空欄ならその区分は省き、生成された配置を確認します。
02申込欄にコントラストを
依頼では申込情報を対照的な色の帯に配置します。実際の画像で色の差と読みやすさを確認してください。
03偽のコードやボタンはなし
読み取れるように見えるものや、クリックできるように見えるものは描きません。
使い方
入力から完成まで。
- 01
講座の名前と講師を書く
講師の行は、役職や所属も含めて印刷したいとおりに書きます。
- 02
あれば短いプログラムを加える
3〜5個の短い項目が最適です。空欄にすれば、チラシにプログラムのエリアは入りません。
- 03
申込の詳細を入力する
日付、時間、場所、料金、定員、申込先は、書いたとおりに申込欄に入ります。
- 04
確認して生成し、校正する
何かが実行される前に、依頼内容がVizifyで開いて確認できます。結果の講師名、時間、料金を確認してください。
出力の範囲使う前に確認すること。
- 生成された文字には誤りが含まれることがあります。共有する前に、講師名、日付、時間、料金、申込先を確認してください。
- QRコード、予約ページ、支払いリンクは作れません。申込の行は画像上の文字です。
- 講師は描かれず、このテンプレートは写真を受け付けません。実際の顔写真が必要なら、レイアウトソフトで追加してください。
- 結果は縦長・正方形・横長のいずれかの画像1枚で、塗り足し付きの印刷用データや正確なページサイズではありません。
- プログラムが5項目ほどを超えると窮屈になります。各項目は短い言葉にまとめましょう。
よくある質問社内向けの研修案内のチラシも作れますか?+
はい。タイトルに研修名、講師の行に講師、申込欄に登録方法を入れてください。横長は休憩室のモニターや社内ポータルに向いています。
ワークショップのチラシには、プログラムをどのくらい載せればいいですか?+
何をするのか、何を持ち帰れるのかがわかる短い項目を3〜5個。プログラムを省けば、チラシは推測で埋めずにそのエリアを外します。
申込用のQRコードを入れられますか?+
生成された画像に、確実に読み取れるコードを入れることはできません。追加の指示欄で空の四角を指定し、デザインツールで本物のQRコードを追加してください。
毎月同じワークショップを開いています。毎回新しいチラシが必要ですか?+
日付と申込の詳細を変えてもう一度生成してください。実行のたびに新しい依頼になるので、前回の内容が引き継がれていると思い込まず、新しい日付と時間を結果で確認しましょう。
チラシに講師の写真を載せられますか?+
このテンプレートではできません。人物ではなく活動の様子を描きます。実際の顔写真を使いたい場合は、追加の指示欄でスペースを空けておき、あとから写真を配置してください。