AI画像テンプレート

SaaSプロダクトのコンセプトを伝えるインフォグラフィック

自社SaaSが何をするのか、機能どうしがどうつながるのかを、あなたの言葉のまま1枚のコンセプト図に。LP、営業資料、オンボーディングメールに使えます。

SaaSプロダクトのコンセプトを伝えるインフォグラフィックの作例
横長・16:9 · 正方形・1:1
できあがるもの

プロダクトを中心に置き、その周りにあなたが説明した要素を配置して、つながりがあると書いた箇所だけを結んだコンセプト画像を1枚生成します。これは概念を伝えるイラストで、システム構成図ではありません。すべてのラベルと矢印の説明を確認してください。

2つの入力例

標準的な依頼と、例外的なケース。

標準的な入力 · 横長・16:9

5つの要素がつながる飲食店向けシフト管理サービス

プロダクト名と一行説明
Plumrota、少人数の飲食店チーム向けシフト管理ソフト
表示する要素(1行に1つ)
店長用シフト作成画面 スタッフ用アプリ シフト交代申請 給与データ出力 休み希望カレンダー
つながり方(1行に1つ)
店長用シフト作成画面がスタッフ用アプリにシフトを公開する スタッフ用アプリが店長の確認用にシフト交代申請を提出する 店長用シフト作成画面が承認されたシフトを給与データ出力に反映する 休み希望カレンダーが店長用シフト作成画面の日付をブロックする
想定読者(任意)
シフト管理ツールを比較している飲食店オーナー
例外ケースの入力 · 正方形・1:1

技術的な要素が6つ、説明されたつながりは2つだけ、想定読者なし

プロダクト名と一行説明
Tallybrook Reconciliation Cloud、複数の法人を持つ企業グループの経理チーム向け月次決算の勘定照合サービス
表示する要素(1行に1つ)
銀行明細連携コネクタ 照合ルールエンジン 例外確認キュー グループ会社間取引の消去 監査証跡と承認 決算カレンダー
つながり方(1行に1つ)
銀行明細連携コネクタが照合ルールエンジンに取引データを送る 照合ルールエンジンが未照合の項目を例外確認キューに回す
想定読者(任意)
未入力

技術的な要素が6つあるのに、説明されたつながりは2つだけで、プロダクトの説明が長く、想定読者もありません。つながりのない3つの要素に矢印が勝手に加えられないか、ラベルがそのまま保たれるか、ベンダーのロゴやセキュリティバッジ、構成要素が追加されないかを確認します。

同じ用途、3つの方向性

出発点にする方向性を選びましょう。

01

ハブ&スポーク型

中央のパネルにプロダクトを置き、その周りに要素を配置。つながりを説明した箇所だけに矢印を引きます。

02

クラウドの階層型

図案化したクラウドにプロダクト名を入れ、その下に要素を階層として積み重ねます。

03

アイソメトリックな作業空間

汎用的な画面やデバイスをアイソメトリックで描き、それぞれにあなたの要素のラベルを付けます。

テンプレートが守ること

常に変わらない部分。

01

中心にはプロダクト

すべてがプロダクトを軸に配置されるので、まず「それは何か」が伝わる画像になります。

02

説明したつながりだけ

矢印はあなたが書いたつながりに沿って引かれ、推測で結ばれることはありません。

03

汎用的でブランド的に安全なビジュアル

画面、クラウド、デバイスは汎用的な表現で、他社のロゴや実際の画面は描きません。

使い方

入力から完成まで。

  1. 01

    プロダクトの名前を書く

    名前と、何を誰のためにするのかを一行で。これが中央に配置されます。

  2. 02

    要素を並べる

    機能、ユーザー層、業務フローの一部などを1行に1つずつ、顧客がふだん使っている呼び方で書きます。

  3. 03

    つながり方を説明する

    1行に1つのつながりを、要素名をそのまま使い、短い動詞句で結んで書きます。

  4. 04

    確認して生成し、チェックする

    Vizifyがまず依頼内容の全体を表示するので確認できます。結果では各ラベルとすべての矢印の向きを確認してください。

出力の範囲

使う前に確認すること。

  • マーケティングやオンボーディング向けのコンセプトイラストで、正確なシステム構成図やデータフロー図ではありません。それらには構造化された図を使ってください。
  • ラベルや矢印の説明は画像内の文字なので、変わって出てくることがあります。一つずつリストと照らし合わせてください。
  • つながりは説明した箇所だけに描かれます。技術スタック、連携、セキュリティについて何かを推測することはありません。
  • 実在する他社のロゴや画面のスクリーンショットは再現されず、汎用的なアイコンで表現されます。
  • 1枚あたりの要素は3〜6個、1回の依頼で画像は1枚です。横長と正方形は構図を決めるだけで、正確なピクセルサイズではありません。
よくある質問
SaaSのインフォグラフィックに連携しているアプリを載せられますか?

要素として挙げれば、名前をテキストで表示できます。ロゴは再現されないので、パートナー企業の名称の使い方が各社のガイドラインに沿っているか確認してください。

料金プランを載せられますか?

このテンプレートの用途ではありません。料金は変わりやすく正確な表記が必要なので、料金ページに載せておきましょう。この画像はプロダクトが何をするのかを説明するためのものです。

エンジニアなど技術者向けの資料にも使えますか?

どんな読者にも使える概要図として機能し、技術的な要素名もそのまま使えます。実際のアーキテクチャが必要なエンジニア向けには、構造化された図のほうが正確です。

自社サービスのスクリーンショットを使えますか?

このテンプレートはスクリーンショットを配置するのではなく、汎用的な画面を描くので、実際の画面を誤って伝えることがありません。細部が重要な場面では、実際のスクリーンショットを画像と並べて使ってください。

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